31 12 / 2011
年の瀬
大晦日ですね。
まさかこの日記で年越しするとは思ってませんでしたが
なんとか年末まで更新することができました。
どのくらいの人に読まれているかとかわからないですが
震災後にはじめた自分との約束をこうして270日以上も
つづけてこれたことは素直に自分をほめてやりたいですね。
ぼくにとってこの日記を書きつづけることは
震災を忘れないということでもあります。
自分にできることを考えつづけるということでもあります。
人の記憶なんてのはじつにいい加減で、
だんだん忘れていくんですよね。
寄付した人もいるだろうし、ボランティアに尽力された方も
たくさんいるし、そうした行動には移さないまでも
被災地に思いを寄せた人は日本中にいるんだけど
自分の生活もあるわけで、それも不景気だからけっこう大変で
そうなるとなかなか遠い被災地のことは後回しになります。
それはしょうがないことだと思うんだけど
ちょっとでもあのときの気持ちを維持したいんですよね。
今年はけっきょく被災地を訪問できなかったので
来年は、たぶん雪が降らなくなってからだと思うんだけど
必ず被災地に出かけます。
せめてそれまではこの日記を書きつづけたいですね。
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